相続の相談で税理士がよく使う用語について詳しく丁寧に解説するサイト『相続に関する税理士用語集』
相続の相談で税理士がよく使う用語について詳しく丁寧に解説するサイト『相続に関する税理士用語集』

相続とは、人が亡くなったときにその人の配偶者や子などが遺産を引継ぐことです。
亡くなった人のことを被相続人と言い、遺産を引継ぐ人を相続人と言います。
相続にはいろいろな手続きなどあるため、税理士の方に相談される場合もあるでしょうが、
やはりいろいろな専門用語が出てきます。
話し合いの中でそれらの用語が分からないとしっかり理解できず、誤解をして後から問題が
起こる場合もあるかもしれません。
そんなことが起こらないよう、このサイトでは税理士がよく使う相続に関する用語を解説
していますので、ぜひお役に立てて下さい。

税理士に相続を相談
名古屋、岡崎市の会社設立&相続が得意な税理士。お気軽にご相談ください。
http://www.y-taxoffice.com/

基礎控除額

課税価格の合計額がこの基礎控除額以下の金額である場合は相続税額は生じないこととなり、超える場合に相続税額が生ずることから課税最低限とも呼ばれます。

法定相続人

民法の規定により法定相続人となれる人は、配偶者、子、父母、兄弟姉妹の4種類の立場の人と定められています。

課税財産

相続税の課税財産は、土地、建物、事業用財産、有価証券、現金・預貯金などその者が相続または遺贈により取得した財産の全てです。

遺贈

遺贈とは遺言によって遺産の全部、または一部を相続人他の者に無償で譲与することです。

延納

納付すべき相続税額が10万円を超え、納期限までに納付することが困難な事由がある場合には5年以内の分割払いが認められ、これを延納と言います。

推定相続人

相続が開始した場合に相続人となるべき相続順位にある者で、法定相続人の中で最優先の順位にある者のことをいいます。